爪水虫から赤ちゃんを守るには

爪水虫から赤ちゃんを守るには

爪水虫の大人がいる家に、赤ちゃんがいるとしたら心配になりますよね。爪水虫の白癬菌が家の中にばらまかれ、赤ちゃんの柔らかい肌に感染したら、足に感染したら水虫、赤ちゃんの頭に感染したら「しらくも」となります。

 

他の身体の部位にも感染する可能性があります。爪水虫の人は白癬菌がなるべく足から家の中に散らばらないように気をつけてください。まずお風呂上りに使ったタオルとタオルマットは自分専用にして、すぐに洗濯をする。

 

爪水虫の本人は、お風呂上りに足をちゃんと乾燥させて靴下を履くか、スリッパを使って室内を歩くようにする。できればコットンの靴下も着用した方がいいかもしれません。

 

そのスリッパはもちろん他の人と分けて使うようにすること。ただし、裸足で履いたスリッパについた白癬菌は他へ移動も可能ですから、できればスリッパをはくときでも靴下は履いた方がいいかもしれませんね。

 

それから薬です。もし塗り薬などを使っている場合は、塗り薬を塗った後の手はきれいに洗浄してから赤ちゃんに触れるようにしてください。手に白癬菌がついている可能性があり、赤ちゃんに感染してしまう可能性があります。

 

と上記のように、白癬菌というカビは24時間以内に洗浄すれば死滅して、身体に住み着くことはあまりないのですが、赤ちゃんの肌は柔らかいので、白癬菌にとっては、感染しやすい場所となりますので、普通の家族と違って、さらに注意が必要となります。

 

知らない間に爪水虫になっていて、気付いた時には白癬菌を家にばらまいてしまったという人もいるかもしれませんが、乾燥しているところで白癬菌は生き残ることはありませんので、ジメジメしていない部屋なら大丈夫です。

 

とにかく早く治療して、完治させることが赤ちゃんのためにも、家族のためにも重要だということはわかりましたか?
一番確実に最短でと考えれば、病院へ行って内服薬と塗り薬の両方で治療するのが一番ですが、肝機能障害という副作用のリスクもあるそうで、内服薬を使用する場合は定期的に血液検査が必要となるそうです。

 

胃の不快感などの副作用も報告されていますし、診療代、薬代、定期的な治療費を水虫完治までの半年〜1年考えると、結構な費用負担が発生すると思います。もちろん市販の水虫薬も白癬菌に有効なものはあります。

 

けれど、爪水虫専用の市販薬はものすごく限られています。普通の水虫薬も白癬菌には効果がありますが、爪に浸透しなければ、爪水虫に効果があるかどうかわかりません。だから、爪水虫の人は爪水虫専用の薬を使うようにしてください。

 

薬ではありませんが「クリアネイルショット」は通販購入が可能です。次に「Dr. G’s クリアネイル」も爪専用ですが通販だけです。
3つめの「エフゲン」は爪専用ではありませんが、爪水虫にも使えるそうです。

 

これは市販なので薬局で購入ができます。最後に「エクシブ」こちらも薬局で購入ができます。でも爪水虫専用ではありませんので、最初の二つで考えるのが良いかも知れませんね。

 

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