クリアネイルショットvsエフゲン

クリアネイルショットvsエフゲン

爪水虫対策品としてクリアネイルショットとエフゲンという水虫治療薬が比較されますが、クリアネイルショットは正確には薬ではありません。
爪水虫ケアであり、医薬品として分類されていないそうです。

 

ただ、エフゲンと違ってクリアネイルショットは医薬品ではないために広告やウェブサイト上の売り言葉に薬事法で制限がありますので、爪水虫が治りますとはかけないだけで、効果があることはリピート率93%や、口コミからもわかる通りです。

 

クリアネイルショットの薬液はスッと広がりやすいジェルタイプです。匂いもサワヤカな柑橘類で、使っていて不快感はありません。
特に爪の表面の白い筋が、使用後にすぐ消えました。見た目が良くなるというのが、クリアネイルショットの一番大きな特徴な気がします。

 

使い続けてみて、爪水虫の範囲がだんだんと少なくなってきました。ですが、クリアネイルショットは81%の人が変化を実感できたといいます。
これは逆に言えば、19%の人には効かなかったということ。その効果には個人差があるようですね。

 

一方で、エフゲンですが、水虫の治療薬として評価が高いエフゲンの最大の特徴は、患部の皮膚がポロポロと剥がれ落ちていき、成分がそこからどんどん奥へ浸透していくところです。

 

サリチル酸という成分が強力な溶解作用を持っており、水虫菌に侵された皮膚を剥がしながら殺菌・消毒してくれます。

 

角質の奥にまで入り込みしつこく棲み付く水虫菌ですから、エフゲンのような浸透力のある塗り薬は水虫の治療に効果的です。
この浸透力の強さから、エフゲンは水虫の中でも特に頑固な「爪水虫」の治療にも使えると期待されています。

 

しかし、爪の深層や爪の下の皮膚に菌が棲み付く「爪水虫」の治療ができるほどの浸透力が本当にあるのかは少々疑問があるようです。

 

結論から言えば、エフゲンの主成分はアルコールですから、爪の下にまで浸透する前に蒸発してしまい、十分な浸透力はないと思われます。

 

爪の脇から染み込ませたり、爪を薄くしてから根気よく塗りつけたりすれば多少効果が上がるかもしれませんが、完治に至るまでには相当の時間と根気が必要になるでしょう。

 

上記の通り、クリアネイルショットもエフゲンもいずれも爪水虫を完治させるには相当な時間がかかることがわかりました。

 

あとは、爪水虫ですから浸透性がないと意味がありません。それを考慮した場合、クリアネイルショットのジェルの方が乾燥が遅くて爪浸透は納得がいきますね。

 

⇒爪水虫クリアネイルショットの公式サイトはこちら