爪水虫なら皮膚科の医者へ

爪水虫なら皮膚科の医者へ

爪水虫と症状が似ていると思ったらどの医者に行けばいいのかわからないという人もいるかも知れませんが、一応水虫の一種なので皮膚科です。

 

爪水虫に感染している人は、普通の水虫である場合も多いので、まずは皮膚科の医者に、爪水虫なのかどうか、足の水虫になっているのかどうかを検査してもらうのがいいと思います。

 

そうでなければ、病院で治療するのか?(服用薬?塗り薬?併用?)、医者ではなく、市販薬を使って自分で治したいのかが決められません。
一番費用が高いですが、確実にケアできるのはやはり病院で治療することですが、内服薬と塗り薬の併用をする場合には、肝機能への副作用があるかもしれませんので、定期的に血液検査をするそうです。

 

それから処方箋だから安いような気がしますが、病院で処方される塗り薬は約6,000円もするそうです。市販薬の水虫薬で一番メジャーなエフゲンで1,600円ですから、かなり高いですよね。

 

しかも、それに診察代、検査代、定期的に通う時間や交通費を考えると、爪水虫を完治させることができる半年〜1年ちゃんと通院できるかがポイントとなります。
もし無理だと思えば、最初から市販の薬で治療することを選択しましょう。市販の薬でも、白癬菌を退治することはできます。

 

もちろん白癬菌を死滅させることができれば、爪水虫は完治します。爪水虫薬市販のランキングでネット検索すると1位に「クリアネイルショット」が出てきますが、これは医薬品ではなく、天然成分だけで白癬菌を死滅させ、爪水虫を治すジェルとなっています。

 

天然成分は、竹酢液やティーツリー精油など、強力な抗菌、抗真菌作用のある成分ばかりです。
そして、2位の「Dr. G’s クリアネイル」も爪水虫専用ですが通販だけの医薬品ではありません。どちらも処方薬の6,000円より安く約半額です。

 

どちらも医薬品ではないのです。みなさん爪水虫の治療をしようと思う人は、長期間を想定して、医薬品を最初から選択していないのでしょうか?
もちろんロングセラーの「エフゲン」や「エクシブ」などは医薬品ですが、ランキングとなると、医薬品以外のものが上にくるのです。

 

普通の水虫を治療するなら半年〜1年ぐらいかかります。爪水虫ならもう少し時間がかかるかも知れません。それから、爪水虫は爪がきれいに生え変わっても、痒みがないので、完治しているかどうかを見極めるのはとても難しいと思います。

 

できれば爪がきれいに生え変わってからも半年程度は治療を続けて確実に白癬菌を全滅させるのがいいと思いませんか?そう考えるとやはり天然成分で治療ができるならそれに越したことはないと思います。

 

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